私たちは母親であると同時に、社会ではれっきとした大人です。
でも、人間関係でたまに失敗したり悩んだりすることもありますよね。
子育てだって、そうです。
子供やまだ赤ちゃんのうちは、それはそれは楽なものです。 もちろん赤ちゃんは物理的には手がかかりますが、まだ自我が芽生えていないので『子供を親の自由にできる』から。
でも、子供も自我が芽生えてきたり・・・さらには思春期になんてなったりすると、これがまた面倒で大変で(笑)
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(我が家の思春期と反抗期については、また後日詳しく書かせていただきますねー!)
]我が家も、息子が中学2年の頃は1年間反抗期でした~~(;・∀・)
1年間、長かったなーーー(笑)
私たちが外で、大人同士で人間関係で悩むのと同じように、子供との関係だって悩みますよね。
わたしは息子が生まれたときからずっと、これを忘れずに子育てしてきました。
『子供は親の“持ち物”ではなく、一人の人間』
子供を、一人の女性・一人の男性として、尊重してあげてください。
でも、もちろん『何でもかんでも子供の言い分を聞く』ということではありません!

今日は子供にも大人にも使える、コミュニケーション法についてお話しますね。(これは、尊敬する生活の木の重永社長から教えていただいた言葉です)
【コミュニケーションを妨げる「7つの“ない”」】
(1)褒めない: 相手の良いところを見つけることができないあなた。 相手を認めて褒めてあげることのできないあなた。
(2)休まない: 余裕のないあなた。 タイムマネジメントが下手なあなた。
(3)夢やビジョンがない: 目の前のこと(ルーティン)だけに囚われてしまうあなた。 相手(子供)に夢やビジョンを見せてあげられないあなた。
(4)聞かない: 自分の一方的な主張ばかりのあなた。 相手の考えや意見を聞かないあなた。
(5)共感しない: 相手との接点を探さないあなた。 心が通わず相手(子供)とは常に一方通行なあなた。
(6)尋ねない: 相手に質問できないあなた。 「私、それ知らないから教えて、話して!」と言えないあなた。 自分の流儀だけにこだわるガンコ者のあなた。
(7)“自分”がない: 毎日の生活以外には無趣味なあなた。 無友人、無愛情、無表情、無感動なあなた。
いかがですか?
上の7つのうち、自分にも思い当たるものがあると思います。
これは、子育て(子供との関係)はもちろん、職場でもそして恋愛でも友人関係でもすべてに言えること。
ないないづくしはやめて、人として幅のある視野の広い女性でありたいですね☆彡
