シングルマザーの恋愛の必要性

 

シングルマザーは、独身です。

当たり前ですが、独身です(笑) 

 

独身ですので、恋愛も自由です。

 

 

でも子育て中のママなので、なかなかのんびりと恋をするヒマがないのですが、それでも愛する男性は常に探していた方が良いと、私は思います。 

 

 

それは、なぜか? 

  

理由は3つ。 

 

(1)いつまでも“女性”でいることは大切だから。

(2)人生のバランスを取り続けることができるから。

(3)将来のパートナーを見つけておくことはとても重要だから。 

 

 

いくら忙しくても、生活に追われてバタバタしているうちに、あっという間に歳をとってしまいます。

そのうちに心が乾いて、他人への思いやりや女性としての優しさなんてすっかり忘れてしまいます。 

若い頃の恋と同じく、恋愛をするということは相手への思いやりや人を好きになるということ、そして女性としての努力を忘れないということに繋がる大切なことです。  恋愛は、自分のことばっかり考えるのではなく、相手のことを思いやる余裕のある女性としてあなたを成長させてくれます。

 

 

そして恋をすると、それはあなたを“母親”から“ひとりの女性”にしてくれます。

私たちはいま、母としての役割は持っていますが、結婚していないので“妻”としての役割はありません。

それは時には気楽でとーっても良いのですが(笑)、人間は人生でいくつかの役割をもっていないと、だんだんとその役割をキチンとこなす努力や考えることをしなくなってしまいます。

つまり、単純なルーティンの中にはまり込んで、人生に変化や“色(カラー)”がなくなってしまうのです。 

 

なので、たまには“ひとりの女性”として過ごす時間があるとちょっと息抜きができて、また次から「よ~し、がんばろう!」と、気持ちの切り替えをすることができますね。 

(息抜きはもちろん、一人でショッピングに行ったり美容室に行ったりしてもできますが、いつも独りではなく誰かと楽しい時間を過ごせたらステキではないでしょうか?♪) 

 

 

そして最後にわたしがいちばん伝えたいこと。

それは、将来を踏まえて人生のパートナーは作っておく必要があるということ。 

 

 

まだお子さんが小さいうちは、ママも若いので何とも感じないのですが、私のように50歳を過ぎてくると、周りのシングルマザー友だちに同じ現象が起こります。 

 

それは、子供が大きくなって、どんどん独立していく!ということ。 

これは当たり前のことで、いまこれをお読み下さっているあなたにも将来起こることなのですが、ダンナ様がいる家庭と違ってシングルマザー家庭の私たちは子供と協力し合って生きてきているので、通常の過程よりもさらに親子の結びつきが強いもの。

でも子供は大きくなると進学や就職などで、一人暮らしをはじめたり結婚して家を出ていってしまいます。

その時、長年親子でワイワイと暮らしていた家に、その後は独りぼっちになるのです。

人生って酷なモノで、子供がちょうど巣立つころ女性も更年期や体力が落ちてくるので(笑)、そのせいもあってたった一人になってしまうことを「あ~、子育ても無事に終わって、やっと自分の人生が楽しめる💛」と、前向きに考えられる人は、シングルマザーの中にはなかなか少ないのです。

ハッキリ言って、これを前向きに楽しめるのは、そんな経済力と精神力とキャリアを持つシングルマザーだけ。(これは私が長年周りのシングルマザーを見てきて感じる、現状です。) 

 

 

だからこそ、将来子供が巣立ったときに「無事に大きく成長してくれたことだし、これからは自由に私たちの人生を楽しめるね!」と、喜び合える人生のパートナーを早めに作っておく必要もあるのです。

もちろん子供が巣立ってから(自分が50歳前後になってから)、恋愛をしてパートナーを見つけることもできますが、それが成功するのはこれまた少ない確率の女性だけ。

 

 

シングルマザーだけに限ったことではありませんが、自分の人生は早めの時期から考えつつデザインしていくことは、とても大事。

そのためには、恋愛って「そうだ、恋をしよう!」と思ったときにそんなに都合よく相手は現れないので(笑)、日ごろから女性らしさは忘れずにステキなパートナーを見つけてくださいね!  

 

 
 
 
 

そうそう。

「ステキな男性(パートナー)については、また後日お話します。。。。。

 

 

 

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