背中を見せる

 

久しぶりの更新です。

 

もうすっかり猛暑な毎日ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私のように子育てが終わったお年頃になると、カラダが固くなってきたり疲れやすくなって来たりと色々と健康にも気を配らなくてはならなくなって来ます(笑)

 

でも健康でさえいれば、幸せな人生は自分自身でデザインすることができるのですから、大切な子供たちに心配をかけないためにも【まず健康でいること】が母のミッションですね♪ 

 

さて。

その子育てですが・・・

母でいると子供たちにも色々と口うるさくなってしまいがち。

特に子供が素直に言うことを聞いてくれない歳になると、さらにキンキンとうるさくなってしまいますね。

でも子供たちにとっては、それって「ちょっとうざい」って感じてるのかも?

 

 

なぜなら、私たちだって若い頃、親におんなじ想いを持ったことがあるはずだから(笑)

 

人はみんな一緒なんです。

そして、あなたのお子さんだって“ひとりの人間”なんです。

私たちの娘や息子であると同時に“ひとりの女性・男性”、“ひとりの人間”です。

よほど人に迷惑をかけることなどでなければ、是非彼らの考えを良く聞いて、ときには尊重してあげてください。

 

 

じゃあ、私たち母はどうすれば良いか? 

 

本当の子育ては、“手をかけず”に“目をかける”こと。 

 

転ぶ前に手を出すことなく、常に子供たちの動向を見守り、親が必要な時にだけサッとヘルプする。

目をかけるって、ちょっとはがゆいモノです。

でもそれをじーっとして見守っていてあげられるかどうか?が、親の資質。 

 

 

「普段は何にも言わないけど、うちの母ちゃんいざというとき頼りになる!」

って、子供に思わせちゃってください(笑)

 

 

母はキャンキャン言わずに、どっしりと。。。 

 

 

私自身も25年間の子育ての中で、常にそうして来ました。  

うちの息子はたぶん「うちの母親って、あんまり怒らないなー」って思っていると思います。

でも我が家は息子のピンチや、彼が悩んだりしている時には、この母の出番なのです。

そのスタイルは、息子が大人になった今も続いています。 

  

  

そして母親は、手をかけ過ぎずに、

親の背中を見せてあげるべき。

 

 

あなたの生き方を、子供たちには見せてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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