皆さん、いかがお過ごしですか?
今日もこちらのブログを訪ねてくださり、ありがとうございます☆彡
むかし、尊敬する方にこんなことをおしえていただきました。
“怒っているときに取った行動や下した決断は、たいていが間違っている”
こんな言葉です。
私たちは生きて行くなかで、怒ったり悲しんだり・・・色々なことがあります。
様々な人とかかわって生きて行くのですから、相手に失礼なことをされたり 言われたりすると、誰でも憤慨したくなるものです。
でも。
「相手にこんなことを言われた、あんなことをされた」などと愚痴を漏らしたり怒ったり恨んだりしているあなたを、周りの人はステキと感じてくれるでしょうか?
あなたが相手にイヤな思いをされて、憤慨した態度で相手に噛みついてしまったら、相手もバリアを張ってしまいそんなあなたを受けつけなくなってしまいます。
そして、事態はもっと悪い方向へ流れて行ってしまうのではないでしょうか?
イヤなことをされても、それに乗って怒ってしまったら思うツボ。
ムっと来たら、ひと呼吸おいてください。
すぐ怒る人は『余裕のない人』。
高次元の人たちは、ちょっと違います。
相手にイヤなことを言われても、されても
「こんな人といるのは自分なんだから。 こんな人を信じたのは自分なんだから・・・」と、自分を省みて反省するのです。
怒りのベクトルを、相手に向けないのです。
時には、相手を許すことも必要です。
人を許す・・・という行為は、なかなか難しいかもしれません。
でもそれは 自分自身のためにもなる、と私は思っています。
怒る、ということは、それだけ自分の心が狭くて“緩さや余裕がない”、ということです。
怒りたくなったら、皆さん。
「ちょっと待てよ?」と、ひと呼吸おいて下さいね。
昨日とはちょっと何かが変わるはずです。
