目指すために知ること

 

今日も私のブログを訪ねてくださり、ありがとうございます☆彡

 

最近の東京は、寒さが緩んだりとても寒くなったりと、気温差が激しいです。

皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。

 

 

さて今日は、子供たちのために私たちが与えるべきことについてお話したいと思います。

我が家では、息子が小さい頃から伝え続けてきたことがあります。

それは

 

知らなければ、目指せない。

 

ということ。

人間は、自分が知っていることは「それをやってみたい・それが欲しい」などと目標として目指せますが、自分がまったく知らないことは目標にもなりませんし、ましてや夢や希望にもなりません。

なぜなら、見たことも聞いたこともないモノ(コト)は自分の頭や常識の中にはないから。 

 

子供たちが「将来こんなことがしたい・こんなモノが欲しい・こうなりたい」と夢や目標にするためには、まず色々なことを知ることです。

親である私たちは、子供たちに色々なことを知らせて・見せて・教えることが役目。

 

 

そのためには、子供の感性を高めることが大事。

感性を高めるのには『五感を磨く』こと。

もっと分かりやすく言えば、五感に心地よいことをたくさん与えてあげることです。

 

 

例えば、

【視覚】:キレイなもの、素晴らしい光景、ステキなものやコトをたくさん見せてあげること。

【聴覚】耳に優しいもの、ステキな音楽、前向きな言葉、良いお話をたくさん聞かせてあげること。

【味覚】おいしいもの、愛情がこもったお料理、ステキなシチュエーションで食べる食事をさせてあげる機会を持つこと

【嗅覚】良い香り、心に残る香りをたくさん体験させてあげること。

【触覚】触れて心地よいもの、気持ちの良いもの、触り心地の良いものを常にそばに置いておくこと。

 

簡単に言うと、こういったこと。

逆にこれらを反対の悪いものを見たり触れさせたり聞かせたりしていると、子供はどんどん荒んでいくのです。

 

 

感性は1日では培えませんし、急に身につくものではありません。

小さいころから、少しずついつも五感を磨く生き方や体験を与えることが、私たち親の役割なのです。

 

ステキなことをたくさん知って、それを目標に自分自身の力で頑張って生きていけるようなたくましい子供になって欲しいものですね☆彡

 

 

 

  

  

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