息子に贈る言葉

 

数日ぶりの投稿になってしまいました。

皆さん、お元気ですか?

 

もう2020年も、あと数日になってしまいましたね。

今年は本当に色々あり、そして私たちも新しい生活様式を迎えて色々と考えや価値観にも変化があった年なのでは?と思います。

そしてとにかく、このウィルスには早く収束してほしいと願っています。 

 

 

今日は我が家の息子のお話。

いつも明るい息子ですが、先日はめずらしく少し凹むことがあったらしく、元気がありませんでした。

 

 

我が家は、そんな時にも「ねーねー、どしたの? どしたの?」とうるさく事情を聞いたりしない親子関係なので、息子から話したくなるまで私はじぃ~っと待つのみ!です(笑)

(人は、話したくなったら相手から話して来るものなのです。 まだ話して来ないってことは「話したくない」ってことですから。  

物事は、とってもシンプルなのです) 

 

でも、数日そんな様子だったので、晩ゴハンのときに「良かったら話、聞くよ。 役に立てるかもしれないしね。」と軽く聞いてみたら、とうとう原因を話してくれたので、私は簡単なアドバイスをしたのみで、あとは彼が“自分自身で気づく”ためにプロデュースをするのが、私の役目。。。  

  

  

・・・ということで、普段は晩ゴハンの献立を書いている我が家の冷蔵庫の伝言板ホワイトボードは、昨日からはこんな風に『息子へのプレゼントの言葉』になっております。。。(笑)  

  

あとは息子がそれを乗り越えて、またさらに大人になるのを信じることにします。

 

 

がんばれー。

母はキミを信じていますよ。

 

  

  

  

  

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