今日もこちらのブログを訪ねて下さり、ありがとうございます。
今日は、我が家の息子の素朴なお話。
めずらしい特技はネタになる。
息子が小さい頃からやっていて、彼自身が人に誇れることが2つあるそうです。
それは、ゴルフとチェス。
英国紳士か?(笑)

ゴルフはともかく「なぜチェス?」と思われますよね(笑)
それは、小学校の時に我が家に来ていた家庭教師の大学生が帰国子女で、お勉強の休憩中にいつも持ち歩いていたチェスを、息子に教えてくれていたのです。
小さいころに教えてもらったことって、オトナになってもわりと鮮明に覚えているそうで、今でもたまにこんなこと言っています。
「そういえば、最近チェスしてないなー。
ねー、チェス盤買って来ようよー♪」
チェスを欲しがる日本の若者・・・(汗)
でもチェスって、ゲームとしてはおもしろいそうですよ。
そういえば、ハリーポッターの第1話でもチェスが出て来ましたよね。
今度、息子にチェスを教えてもらおうと思い、我が家でも久しぶりに新しいチェス盤を買いました(笑)
そして、もうひとつ。
息子は小学3年生の頃からゴルフをやっています。
このゴルフは、小さい頃の息子のネガティブな想いから身につけた特技。
「オシャレだし、めずらしいからやらせよう!」なんていう楽しい理由から始めたワケではなく、以前にもこのブログに書きましたが、サッカーをやっていた息子が体型や彼のキャラ的にサッカーには挫折してかなり落ち込んだ末に、「サッカーをやめる代わりに、何か別のスポーツをやったら?」ということで、親子でゴルフを始めたのがきっかけ。
サッカーに挫折し、悲しい想いをしていなければ始めていなかったゴルフです。
でも、そんなネガティブな想いから始まったゴルフですが、彼が生きていく中でゴルフが出来る!ということは、人生のそこここで とても役立ったそう。
大人と話していて「え? キミ、ゴルフやってんの?」と、オジサンたちに可愛がられたり・・・最近ではITの仕事仲間と打ちっぱなしに行ったりしてコミュニケーションを取っています。
ゴルフとチェスを息子が始めたのは、今までの彼の人生でたまたま偶然やタイミングが良かったからなのですが、でもこの2つは息子の人生でとてもネタになる特技のようで、今では上手にこれらを周りとのコミュニケーションに利用できているそうです☆彡
私は昔から自分の子供には、彼が大人になって「コレをやっていてよかった」と思うようなコトを身につけさせてあげたかったので、結果オーライではありますがチェスとゴルフのこの2つの特技に、とても感謝です。
コロナウィルスが収束したら、近い将来息子と2人で海外に行って、ゆっくりゴルフでもしたいなあ💛
