
自分に同情するのがわりと好きな人が、たまにいます。
いわゆる「悲劇のヒロイン」型の人(笑)
子供を女手ひとつで育てているシングルマザーの私たちは、時には周りからも同情されますが(笑)、自分になかなか自信が持てず 自分自身に同情しがちなときもあります。
でも。
それじゃダメ。
自分に同情しても、何も問題は解決しない。
“自分に同情するな。
少なくとも、長い時間するな。
泣いても状況は良くならない。”
以前、こう教えてもらったことがあります。
「私って、なんてかわいそうなんでしょう」
と思っているあなた。
かわいそうじゃありません。
なぜなら、健康でいて最愛の子供たちと一緒に生きていける・・・
これって、とても幸せなこと。
シングルマザーは、母親として子供との人生を独占できているのですから。
子供のために頑張るのは、時にはとてもシンドいことですが、でも子供と一緒に泣いたり笑ったりして生きていけるのって、素晴らしいことですね。
もちろん、シングルマザーの人でなくてもそう。
自分に同情する時間は最小限にして、いま起きている問題があるなら、それを一刻も早く解決しましょう。
自分に同情するな。
少なくとも、長い時間するな。
泣いても状況は良くならない。
