
今日も私のブログを訪ねて下さり、ありがとうございます!
先日は『子供の特性』 についてお話させていただきましたが、今日は我が家の息子のお話をさせていただきたいと思います。
私の息子は小学生のときには同級生とサッカー教室に通い、サッカーを頑張りたい少年でした。
ですが今考えると、彼はサッカーに向いていなかったのでしょう。
我が家の息子は、どちらかというとバイタリティとパワー溢れる元気な男の子ではなく、ガリガリ体型で穏やかな草食系?なカンジだったので、息子がやりたかったゴールキーパーには一度もやらせてもらえず、試合中もボールからいちばん遠いポジションをただ走って皆んなについて行くだけで、試合中一度もボールを触ることがないことなんでしょっちゅうで、シュートなんて一度もキメたことなどなかったものです(笑)
「あぁ、息子にはサッカーとかの団体競技は向いていないのかも・・・」
と、私が気づいたころと同時に、息子がある日こう言ってきました。
「ねー、ママ。 ぼく、サッカーやめてもいい?」
私は彼の特性を分かっていたので、「好きなようにすると良いよ」と伝えました。
彼がそれを無理に続けることによって自信を失くし ストレスを溜めるくらいなら、もっと自分に合ったモノを見つけてそれを楽しみながら続ける方が、よほど幸せだと思ったから。
私は『親がなって欲しい息子』でいることよりも、息子自身が『なりたい自分』になってくれることの方が大切だと、いつも考えています。
だから「キミが続けたくない!と思うのなら、サッカーなんてどんどん止めなさいよ(笑)」と、伝えましたが、その代わり自分に向いているスポーツをひとつ見つけることも薦めました。
やりたくないスポーツを止めただけで、あとは何にもしない!な~んてのは、ただの子供のワガママですから(笑)
我が家の息子は団体スポーツよりも個人スポーツの方が向いている!と、私は彼の特性を分かっていたので、
「サッカーを止める代わりに、ひとりでやるスポーツを始めたら良いよー。 テニス・陸上・ゴルフ・卓球のどれがいい?」(←いま考えたら、小さい息子に唐突過ぎますね・・・笑)
・・・と声をかけましたが、その時に息子が選んだのがゴルフでした。
ということで、サッカーを止める代わりにゴルフを始めることを薦めたのですが、そのゴルフが息子には合っていたようで、22歳になった今も「オレ、あの時ゴルフを始めて、いまもやっててよかった💛」と言ってくれます。
小学4年生のときにゴルフを始めた息子と一緒に、私もゴルフを始めて、毎週末は一緒にゴルフレッスンに通っていたものです。
息子と一緒だと3日坊主にならずに通えたので(笑)、お陰さまで私も今でもゴルフを続けられています~。
大人になった息子と、近い将来ハワイで一緒にラウンドすることが、私の夢です♪
ゴルフは、オトナになっても仕事などにも役立ちますし、息子がサッカーを止めたい!と言った時に、彼の特性をキチンと理解できていて、適切なアドバイスができて良かったなぁ、と今になって思います。
将来、あなたのお子さんが何かに悩んだとき、あなたが親として最適なアドバイスをしてあげられるよう、是非お子さんに良くフォーカスし、彼らの特性を理解してあげておいてくださいね!