“自分語り”は人に嫌われる

 

今日も私のブログを訪ねて下さってありがとうございます💛

 

最近の都内は、ちょっと肌寒い日もあったりしますが、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!

 

 

さて今日は、人との円滑なコミュニケーションのお話。

皆さんも経験があったり、こんな人が周りにいるかもしれませんが・・・

 

《自分語りは人に嫌われる》 

  


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つまり、自分のことをしゃべり過ぎる人は、人から嫌われるんです。

  

なかなか良い恋愛ができない婚活中の人にも、また友人関係や職場であまり好かれない人にも上記のような人が多くいる、というデータを聞いたことがあります。

確かに、男性でも女性でも「オレが、オレが」「私が、私が」な人には萎えますよねー(苦笑)


 

“自分語り”タイプにも色々ありますが、ではどんな“自分語り”は、相手をドン引きさせるのでしょうか?


①【謙遜と卑下は違うんです】
出過ぎる人は、とにかく嫌われます。
男性・女性問わず相手と話をする時、謙遜や謙虚な態度は相手に好印象を与えることができますよね? ですが、かと言って決して「自分を卑下」はしてはいけないのです。
謙遜や謙虚な人は美しいですが、でもあまり自分を卑下した発言ばかりする人に、相手はどう相槌をしたら良いのか? 私たちはどんな反応をしたら良いのか?とっても困りますよね(笑)

自分を出すところ・引っ込めるところサジ加減が分かっていない人は、「ただの痛い人」になってしまいます。

円滑なコミュニケーションのために、その場の空気を読んで“自分の出し方”を考えましょう。



②【「私って、○○じゃないですかぁ~?」はNG!】
このセリフ、特に女性がわりと無意識に口に出しているフレーズです。
初対面、またはつきあいのあまりまだ深くない人に、突然「私って、○○じゃないですか~?」「あー。僕ってソレNGの人なんですよ~」と話をしても、相手からしたら「はぁ・・・」「だから?」なカンジです(笑)
そしてこのフレーズをやたら口にする人がいますが、絶対に禁句です。
自分のことを知ってほしいのであれば、まずはもっと他の言葉や話題で自分をアピールするべきです。 



③【恋愛遍歴や女性(男性)遍歴は、周りは聞きたくないもの】
当たり前のことなのですが、相手に嫌われる人ほど良くありがちなのが、「自分の恋愛遍歴を得意満面でとくとくと語る」ということ。
気心の知れた仲良しな友だちとの飲み会や、そういった会話が許される雰囲気での集まりでない限り、そんな下世話な話題をされたら、相手はそれ以上話をする気持ちをなくしてしまいます。
特に、意識せずともそういった話をしてしまう人は要注意!
「オンナ、女。 オトコ、男。。。こいつはそれしか話題がないのか?」というレッテルを貼られてしまい、周りとの円滑なコミュニケーションは築くことができません。

特に男性・・・“昭和な考え満載のオジサン”は、まだまだ「オンナ遍歴が多いのは、オトコの甲斐性だ!」と勘違いしている人も多いのですが、いまは一人のパートナー(妻・彼女)を大切にしている男性ほど、周りから好印象を持たれる時代。

そんな時代のトレンドを、キチンと読みましょう。


  

④【相手の話題を奪わない】こと。

「オレが、オレが!」「私が、私が!」的な自分大好き人間で多いのが、このタイプ。

せっかく相手が話しているのに「知ってるー! ソレ私も知ってる! そもそもソレってさ~」などと、相手の話を奪って自分が話し始める・・・良く会話でありがちです(笑) 

そしてずーーっと、その人ばかりしゃべっている人って、いますよね?

聞き上手は好かれる。 

 

上記を覚えておきましょう。

自分のことを話したくてウズウズするのは分かりますが、私たちは大人です。。。まず話している人の話をじっくり聴いてから、順番に発言することで相手との円滑なコミュニケーションになると考えてくださいね。

  

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いかがですか?

自分をアピールすることは、ときにはとっても重要なこと。
でも、アピールの仕方ひとつで、あなたは好印象や悪印象、どちらにもなりうるのです。 

 

あなたをアピールするべき時と、謙虚に控えているべき時を良く読むことから、あなたの印象度はさらにアップするのです☆彡

 

 


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