
皆さん、こんにちは。
昨日は母の日でしたね。
皆さんは、どんな母の日を迎えましたか?
我が家は、息子がかなりの照れ屋なので、母の日にステキな手紙やメッセージなどくれることはないのですが(笑)、心の中では感謝をしてくれているらしく「ハイハイ、んじゃオレが全部お皿洗ってあげますよ」と、食事後の食器を洗ってくれたりしました💛
そして。
今日はまた新しい週の幕明けです。
一週間はたった7日ですが、今週はどんなあなたで過ごし生きていきましょうか?
今日は、こんなお話。
皆さんもご存じの通り、私はひとり親です。
ダンナ、いません(笑)
シングルマザーとして22年間、仕事をしながら息子を育ててきました。
このCOVID-19の蔓延で、今はどなたも大変な時だと思いますが、その中でもメディアでシングルマザーの困窮が取り上げられています。
学校の休校、子供のメンタルケア、外出自粛、仕事(収入)の減少などは、誰にとっても大変不安な問題ですが、さらにシングルマザーは家庭の中に『大人が1人だけ』なので、そんな家計や仕事などお金の問題を相談する人がいないのです。
自分以外は、家の中に“子供”だけしかいませんからね(笑)
親や周りの友だちにもあまり心配などかけたくないため、わりとひとり親の方は周りに相談もできなかったりするので、多くのシングルマザーは問題が起こったら家の中で独りで不安と戦い 結論を出し、悩んで頑張って乗り越えていくのです。
シングルマザーは、コロナ蔓延の前からもともとわりと大変なのですから(笑)、それでも淡々と子供・・・そして自分自身のために踏ん張るしかないのですが、それでも今のこの状況で悩んだりされている人も多いかと思います。
ここからは私のたわいもない独り言ですが・・・(サラッと読み流してくださいね。。。笑)
私がもしお金持ちだったら(笑)、真っ先にシングルマザー基金とか、あしながおじさん基金のひとり親編のような何かとか、ひとり親家庭の子供への「本当に必要な人生マネジメント教育」とか、シングルマザーのためになる何かの活動をしたい!
生々しいお話ですが、シングルマザーが何のストレスもなくスッキリした気持ちで不安のない毎日を送っていくためには、やっぱり“お金の余裕”がまずいちばんなので、そんなドネーションとか支援とか、そんなことができる自分であったらよかったなぁ・・・なんて思います。
でも我が家もまだまだ息子は大学生で、そんな“素晴らしい経済力”は私にはないので・・(笑)、少しでも私がお役に立てることがあるとしたら、シングルマザーが凛として生きていくための精神力をつける方法であったり、気持ちの切り替え&感情コントロールの仕方など心の中を強くスッキリするための方法などなら、お伝えできる!と思い、去年このブログを書き始めた次第です。
お話を戻しますが、
メディアでも『シングルマザーの困窮』などが良く取り上げられるので、世の中でもやっぱりシングルマザーには、どちらかというと「羨望の眼差し」より「同情の眼差し」が集まりがちです。
まぁ、その通りなのですが・・・(;・∀・)
でも実は、シングルマザーも周りの女性から「うらやましがられたり羨望の眼差しを受けたり、時には嫉妬されたりする」面もあるんです。(普通、どちらかというと私たち側が、そうでない女性に嫉妬したりうらやましがったりする方が多いハズなのですけれどね~、それはなぜか?・・・笑)
私事ですが、息子が小学生のとき、あるママ友にかなりうらやましがられていたことがあります。(しかも3人のママ共に・・)
そのママ友たちはもちろんダンナ様がいて、1人は華やかなファッション系の仕事もしているママ、もう1人は専業主婦の方、そしてあと1人は自分で会社を持っている女性経営者で、3人とも周りのママ友からは“うらやましがられて”いるママだったのですが、そんなステキな人なのに なぜか私のことをうらやましがっていた(笑)
それは。
彼女たちがダンナ様とうまくいっていなかったから。
でもまだ子供が小さかったので皆んな離婚はできず、でもダンナ様との仲は冷めていて・・・でも既婚者だから恋愛をすると不倫になってしまうし、とても淋しかったのだと思います。
でも私たちシングルマザーは『恋愛は自由、彼氏を変えても問題なし(笑)、さらにこの先最高にステキな男性と再婚をする可能性もある』のが、とても眩しく映ったようです。
つまりシングルマザーは『女性として、これからの人生で素晴らしい恋愛や結婚において無限の可能性が広がっている』ということ。
既に結婚しているママ友が、もしそのダンナ様との愛が冷めてしまったら?
その人と離婚しない限り、またはダンナ様との愛情を再燃されない限りは『自分の人生に、この先女性としてワクワクする時間やステキな恋愛、結婚の可能性』はゼロってことになります。
そのママ友たちは、きっとこの先 恋をしたり異性にワクワク・ドキドキしたり温かい気持ちになったり、女性としてHappyな人生が見えていなかったのだと思います。
「あなたはいいわね~、自由で」
そんな気持ちがちょっとうらやましくて、嫉妬につながったようです。(この3人のママ友の中の1人は、ちょっと私にイジワルをして来たくらいですから。。笑)
今までは少しシングルマザーである自分に負い目を感じていた私なので、当時それが分かったとき「すごい! 私ダンナいないのに、人にうらやましがられてるじゃん♪(@。@)」と、ビックリしてちょっと元気が出たものです(爆笑~)
何が言いたいか?というと。
いま、もし自分に自信が持てない、自信を失くしているシングルマザーの方がいるとしたら。
だいじょうぶ。
あなたは自由なのですから、自信を持って堂々としていてください。
あなたの頑張る生き方をうらやましく思ったり、「自由でいいなぁ」と羨望している人が、周りにいるかもしれません。
そして(上記にも書きましたが)、私たちシングルマザーには、ステキな将来への可能性が無限に広がっているのです。
なので、どうせだったら この先の将来は幸せな未来になると良いですね。
そのために、いまは大変な時ですし悩むこともあるかと思いますが、どうか凛としていま出来ることを頑張っておいてください。
これが落ち着いたら近い将来きっと、何だかステキなことが起こりますから。
それでも「今が不安すぎて、そんな都合の良い考えなんて出来ないわ~」という方へ。
「良いことなんて起こる気がしない」と思うのと同じくらい「良くないことが起こるに違いない」っていうのも、誰が決めたのでしょう?
きっとそれも、あなたが決めてしまっているだけですね?
未来にことなんて、きっと神様以外誰も分からないのですから、良くも悪くも決めつける必要なんてないってことです。
気持ちを楽にしましょう☆彡

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