今日も私のブログを訪ねてくださり、ありがとうございます💛
今日は、「気分に左右されずに楽に生きる」をテーマに、
いくつかの語彙についてお話させていただくことにします。
これは、以前に出版した私の著書『また会いたいと思われるステキの秘密』の中に書かせていただいたことなのですが、
私たちは、毎日を過ごすのに、落ち込んだり喜んだり・・・それによって元気になったり元気がなくなったりします。
これは、私たちが自分の気分によって左右されるから。
だったら気分に左右されない毎日を送れたら、ずいぶんと楽になりますね。
今日は私たちの気分に関わるいくつかの語彙を、私なりの解釈で辞書風に表現したものをご紹介させていただきます。
(以下、著書より一部抜粋)
●めんたー【メンタ―】
心の指導者。 自分がパワーをもらえる人。
持っていると強い自分でいられる。
人生の岐路や節目には、必ずその人からの言葉やヒントがあります。
●わすれる【忘れる】
人間に必要な機能。
忘れることができるから、次が来るのです。
●きもち【気持ち】
感情。 ときにコントロールできないときがある。
だからこそ、上手く舵を取るべきもの。
たまにいじったり揺さぶったりしないと、冷えたり不感症になってしまう。
●しあわせ【幸せ】
なりたい!と追いかけるものではなく、追いかけられるもの。
幸せに好かれるあなたでいて下さい。
●もんだい・なやみ【問題・悩み】
あなたが更に強く、ステキになれるために、
神様が与えてくれる人生の修行。
起こったら「ありがとう」と言うべき出来事。
自分自身が問題や悩みを克服していない人は、強く、人に優しくなれない。
●いかり【怒り】
自分の思う通りにならないときや、
どうにかしたくてもどうにもならないと感じた時に出てくる感情。
怒りに心を支配されないように
気持ちをコントロールすることが大事。
●しっぱい【失敗】
成功するために、ときには必要なもの。
「何もしない」より「失敗」した方が成功に近づく。
●しゅうちゃく【執着】
人に対してこの感情を持ち過ぎると、生きるのにしんどくなる。
いい意味で執着を持つと「こだわり」や「スタイル」になる。
●なく【泣く】
人間はココロが動いたときに泣く。
ときには必要なこと。
素直に泣ける方が良い。
●うけいれる【受け入れる】
「求める・望む」と相対する言葉。
自分自身が自然体になったときに、受け入れられる。
受け入れられないうちはストレスを感じる。
ちょっと越智由美流の見解ですが(笑)、私たちが感情に振り回されず楽に生きていくためには、こんな考え方もおススメです。
私たちは、子供を持つれっきとした大人なのです。
だから、いちいち「一喜一憂しない」こと。
いつも安定した平常心でいたいものですね☆彡
