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今日は、誰にもある“転機”のお話。
人にはみんな、人生の転機があります。
人生の岐路に立ったとき、即決できるときもあれば迷うことだってあります。
特に女性は、就職・結婚・出産・子育て・介護など、岐路がたくさんありますから、それはそれは迷うことだってありますよね?
「どちらを選ぼう?」
「これから先、どう生きて行こう?」
など、女性は悩むこともたくさんあります。
私も今までの人生52年間の中で、たくさん悩みました(笑)
でも。
私は岐路に立ったとき、こう考えてきました。
「とりあえず、やっぱり無理だーと思うまで両方やってみよう」
と。
人生の岐路に立たされても、どちらか一つでなく両方選んだって良いのです。
例えば、結婚と仕事。
パートナーが許してくれるなら・・・そして自分が両立ができそうのなら、両方を選んでも良いのではないでしょうか?
仕事と子育て。
コレだって同じです。
周りがサポートしてくれるのなら、自分自身続けられるところまで、両方続けても良いのではないでしょうか?
2つのことを両立するのは、1つのことだけをやっていれば良いときよりも、もちろん大変です。
でも、何かを両立してがんばっている方が人生の毎日にメリハリがついて、時にはとても“生きてる感”を感じることができて、充実した日々になる場合だってあります。
やってみて、どうしても両立が無理だったら、それはその時考えたりどちらかを止めたりすれば良いのですから。
そんな風に、ちょっとゆる~く考えてみましょう♪
人生は、どれか一つを選ばなくてはならない、と決まっているワケではありません。
欧米の女性は、いくつもの役割を持っている女性が多くいます。
そしてそれらのバランスをうまく取ることで、ストレスフリーにその役割を両方こなしている女性も多くいます。
わたし自身、“ビジネスパーソン”と“母親”、そして“女性”であり続けることは、可能な限りこれからも続けて行きたいと思います。
「社会人であること」と、「母親であること」を両方選んだって良いのです。
それは、“母親であること”を選んでも、自分のパートナーに対して“妻(女)であること”を忘れない、という選択でもあります。
“妻であること”と、“ビジネスパーソンであること”の両立をあなたが選んだとしたら、仕事をして社会と繋がっているということと、母親としての醍醐味を二つとも味わえるってことなのです。
2つの良さを楽しめるなんて、とても贅沢な人生です(笑)
だから。
人生の岐路に立たせれても、あなたがやりたいこと・なりたい自分を両方選んだってOKなのです。
もちろん物事の両立は大変ですが、両立できているからこそ人生で自分が輝いて生きていられる、充実してる!ということを、実感できることもあるのです。
