
皆さんもご存じかと思いますが、あの人気の自己啓発書作家の本田健さんが、以前こんなことをおっしゃっていたのを、ふと思い出しました。
自分のサンクチュアリを持つ。
これは確か、たくさんなる本田健さんの著書の中のひとつ『40代にしておきたい17のこと』の中にあった項目だったかと思いますー。
“自分のサンクチュアリをもつ”。
サンクチュアリとは、ひとことで言うと「聖域」のこと。
詳しく言ってみると・・・
・一人になれる場所
・自分を客観的に見る習慣
・騒音をシャットアウトして心の声を聞く
皆さんは、これらのことをたまにしていますか?
私たちは、毎日たくさんの人に囲まれて、そして関わって生きています。
子育てだって仕事だって、恋愛だってそう。
でも、時には自分ひとりで考え、思い返す時間も必要。
私も「一人になる」という行為を、たまにしています。
そうしないと、“自分”がブレてしまうこともあるから。
一人でいることがあるから、他の人のことが恋しくなることもあります。
一人でいることがあるから、大切な人たちと皆んなでいる時間も大事だってことが分かります。
一人でいることがあるからこそ、人と関わることのありがたさや求められることの嬉しさも感じられるのです。
一人でいる時間があるからこそ、「また頑張ろう!」って思えるのです。
そういったバランスは、あなたが“あなた”でいるためにとても大切なこと。
私たちは、日々子供のペースで子育てをしていたりするので、そのルーティンの渦に巻き込まれがちですが、母親だって自分がひとりになれる聖域を持っても良いのです。
自分のサンクチュアリを持つ。
あなたはどんな時間が、自分のサンクチュアリだと感じるひとときですか?
