子供の特性を知る

  

今日もこちらのブログを訪ねてくださり、ありがとうございます!

 

皆さん、連休をいかがお過ごしでしたか?

もうすぐ梅雨も明けますね。

本格的な夏に向けて、COVID-19でちょっと疲れた心身がより健全でいられるようコントロールしたいですね☆彡

 

 

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さて今日は、息子が小さいころのお話。

息子が小学生だったころ、ある日の学校の保護者会でその月の予定や次学期の目標などについて担任の先生からお話があった中で、とても印象深いお話がありました。 

 

それは、その月に行われる学芸会のお話をしていた時、
担任の先生は、こんな話をされました。 


「学芸会というと、父兄の方々は舞台での演劇など『自分のお子さんの出番が多いか少ないか? セリフが多いか少ないか?』などがとても気になり、さらにそう言ったことで子供自身も充実感や達成感を得るのものだ!と思われると思います。 

しかし実は、ちょっと違います。

子供は高学年になると『自分の特性』が自分自身でちゃんと分かっているのです。 

 

学芸会の演劇では、舞台上で演技をする役の子供のほかに、幕引き係や音響係・雪を降らす係・音を出す係など色々な役目が必要です。 
子供たちは自分の特性に最適な役目をキチンと自分たちで分かっていてその役目につくので、必ずしも「舞台の上で演技をする役をやりたい!」と思う子供だけではないのです。
自分に向いている色々な役目があるからこそ、その舞台において「どうしたら抜群にキレイに雪を降らすことができるか?」「どうしたら最高のタイミングで幕を開け閉めできるのか?」「どうしたらその場に最もふさわしい音が出せるか?」と、子供は私たち大人からは想像もできないほどこだわって練習するのです。

それはそれは、素晴らしい集中力と協調性を持って取り組んでいますよ。」

  

  

とても深いお話でした。 

  

子供自身の特性を知る。。

子供は親の持ちモノではありません。

ですから、お子さんが成長するにしたがって、あなたの子供を“親としてなって欲しい子供”に育てるのではなく、「自分の子供には何が向いているのか?」や「自分の子供は何をしているときがHappyなのか?」や「どんな自分自身でいると、自分の子供は力を発揮できるのか?」を考えてあげて下さい☆彡

 

 

我が家の息子にも、小学生のころそんな『息子の特性』について、ある出来事がありました。

 

次回は、私自身の体験についてお話させてくださいね!

 





 

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