婚活や恋愛で陥りやすいこと

  

今日もこちらのブログを訪ねて下さい、ありがとうございます☆彡

 

私はイメージコンサルタントとして、婚活や恋愛講座・ウェディング業界でも仕事をしてきましたが、この言葉が使われるようになってもうだいぶ経ちました。  

婚活”。 

  

少子化が叫ばれている昨今、「4人に1人、あるいは3人に1人が結婚できない」とも言われています(涙)

でも、初婚・再婚にかかわらず真剣に婚活に取り組んでいる人たちは、本当に将来を考えてがんばっていらっしゃいます。 

 

私も昨年、あるビジネス仲間との婚活プロジェクトでは、ファッション・クリエイターとして人気の干場義雅さんと結婚について熱いトークPVを撮影させていただきました。(そういえば、干場さんとはわりと何度もお仕事をご一緒する機会があるのです・・・笑) 

 

 

でも。
実は、婚活をしている人たちが陥っている「心理的な罠」があることも、同時に認めなくてはならない時代なのです。
そのことを、婚活中の方々はどれだけ知っているのでしょうか?

 

婚活にハマり過ぎると、逆に良い出会いを逃してしまっていることもあるのです。

 

ある、婚活カウンセラーのお友だちから、こう聞いたことがあります。 

     

「婚活において、誠実さと深刻さは違うのです」

   

特に、この違いに 男性はとても敏感。

 

婚活女性が、相手の男性の人柄や性格的な相性よりも、「年収や社会的な立場」「この人はダンナとして、どうか?」の方が優先条件になって相手の将来性を値踏みしまい、またそんな話題を積極的に相手に振ってしまったり・・・・。
もちろん、そんなことは気にならない男性もいますが、お互いに結婚を意識するくらいの信頼関係が醸成されていない段階でこうした話題を振られてしまうと、男性からすれば「自分という人間ではなく、ダンナという“容れ物”を求められているようだ」と感じてしまうそう。

 

男性があなたとずっと一緒にいたいと思う理由は、「ふたりで一緒にいること」の楽しさ・幸せ感や安心感からなのです。

  

 

結婚とはもちろん! その男性が「彼氏」から「ダンナ」になることです。
でもその前にまず、「彼氏&彼女」、ひとりの人としてキチンと向き合うべき。

 

求められる女性というのは、無意識に「未来の自分のコトばかりよりも、キチンといま相手と心の関わりをもつこと」を大切にする人。
例えば、婚活をしているあなただとしたら、男性の将来設計や男性のキャリアのことや周辺の環境ばかりを相手に尋ねることよりも「同じ趣味でうれしいこと」や、「価値観が似ていて一緒に過ごしやすいこと」「相手の優しさに安心すること」など、今ここで2人の関係性を噛みしめて感動できる女性です。

  

女性の婚活は、将来に目線を飛ばして考えますが、男性の婚活は「今の状態に集中した上で、そこから未来を広げて考える」のです。

  

  

もちろん、私の考えがすべて正しいワケではなく、婚活においては様々なご意見を持っている人もあるかと思いますが、このお話がいま恋愛や婚活で壁に突き当たっている方の気づきやヒントになればうれしい、と思っています。 

  










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