相手を受け入れる感覚

  

ここ数日は感染者の数がちょっと多くて、少し心配な東京です。

 

皆さんはいかがお過ごしですか?

まだまだ自主自粛をしながら、注意して過ごしていきたいですね。。。  

  

  

さて今日は、ちょっと偉い人の言葉より・・・(笑)

農学者の新渡戸稲造のこんな言葉。

 

『人間は生まれ育った環境が違うのだから、
 それぞれの考え方やものの見方が違うのが当然である。
 その違いを認め合い、受け入れられる
 広い心を持つことが大切。

 これが「国際的な感性」である。』
  

 



 

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素晴らしい言葉だと思います。


私たちは、自分と価値観や趣味嗜好・意見や考え方が異なる人を、なかなか受け入れられなかったりします。 

でもよく考えると、確かに育った環境が違うのだから、考え方が嗜好が違うのは当たり前ですよね? 

結婚して夫婦の生活でも「相手のこんなところがイヤ」とか、つい言ってしまいますが(笑)、自分とそっくり同じだったとしたら、それはまたちょっと不思議ですよねー。

 

人はみんな違うのだから、自分と相手が異なっても、それは当たり前なのかも。

 

よく考えると、そういうことです。  

  

でも私たちは、相手が自分の価値観と異なっていると、ちょっとムカついたりしてしまいます・・・。 




上記で新渡戸稲造の言う『国際的な感覚』とは、ただ外国生活が長い外国人的な感性、、、ということではなく、価値観の違う人間も認めて受け入れることができる寛容な精神を持つこと、だと思います。
それでいてこそ、言葉や文化や習慣、考え方が異なる世界中のどんな国の人たちとも、交流を持てる精神が、『本当の国際的感覚』です。

我が家の息子も、おととし1年間トロントに留学をして、この感覚を培ってきました。

 

海外には、プロトコール(国際共通マナー)というものがあります。

プロトコール精神には、レディファーストをはじめとするいくつかの決まり事がありますが、その中のひとつに『相手を受け入れて尊重する』と言う精神があります。




でもこれって、仕事や恋愛でも同じ。
自分の考え方と外れる相手を否定&非難し、排他的な扱いをするようでは、
仕事だって恋愛だって、とうていうまく行きっこありません。


ひいては自分自身の幸せのために、
寛大な心と余裕で、相手を受け入れられることができるよう、私たちは努力して行きたいものですね。 

 

これが大人の余裕力のひとつです☆彡

 






 

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