
今日もこちらのブログを訪ねてくださり、ありがとうございます☆彡
雨が多い毎日ですが、Stay at homeの生活にも慣れ「家でも大切な人たちと心地よく過ごすことができる」と少し分かった私たちなので、去年の梅雨時期よりも(幸か不幸か)雨の日の自宅での過ごし方がきっと上手になりましたね。。。(笑)
でも身体を動かすことも、これからの新しい時代にはとても大切なこと。
『健康であってこそ、私たちの幸せはずっと続く』
これも忘れてはいけません。
梅雨が明けたら、大好きな人たちとアウトドアレジャーも楽しめる良いシーズンでもありますので、是非海や山を楽しみましょう。

さて今日は、子育てのお話。
男の子を持つママが、ちょっと悩むこと。
「息子とずっと仲良しでいたいけれど、息子がマザコンになるのは困る」
我が家も息子とは“かなりの仲良し”です。
息子が1歳のころからずっと親子2人だけで生きて来たので、きっと息子にとって私は『とても大切なたった1人の親』なのだと思います。
ですが私の息子は『ただ母親が大好きなマザコン男』ではありません。
適度に私をウザがりますし(笑)、私が距離を縮めすぎるとそれをイヤがります。
なので、私は“ほど良く距離を取りながら”、成長した息子の気持ちを尊重し、ついベッタリしたい気持ちをちゃんと抑えておりますので、我が家は仲良しですがベッタリ母子ではありませんよー(笑)
マザコン男は、世の中から嫌われます。
だから私が息子を育てる上で、「他の親子の誰よりも息子とは仲良しでいたいけど、どうしたらマザコンにならずにママのことをずっと好きでいてくれるか?」が、私の長年の子育てのテーマでした・・・(笑)
私の自論ではありますが、たぶんこう。
母親が息子に“手をかけ過ぎる”とマザコン息子になってしまい、“目をかける”と母親と仲良くして大切に想ってくれる息子になるのだと思います。
子育ては、手をかけず目をかける。
私の子育ての先輩の女性が話してくれた言葉ですが、私もずっとそう思っていました。
子供には、ついあれやこれやと手をかけて育てたくなるけれど、それはダメ。
つまり“息子が転ぶ前から、転ばないように手を差し伸べてしまう”のはダメママです。
息子をしっかりと育てたいのなら、“息子が転んだら、自分でちゃんと起き上がれるよう そばにいてじっと見守り、息子がアドバイスや助けを求めて来たら手を差し出す”べき。
息子が苦労しないよう過保護に育ててしまうと、息子は「母ちゃんがいつも助けて色々やってくれるから~♪」と、自分では人生のことを何も考えないマザコン男に育ってしまいます(涙)
それはゼッタイにダメ。
あなた自身が将来、とても息子のことで苦労をします。
息子を良いカタチでずっと仲良くしていたいのなら、母として下記のことを忘れてはいけません。
- 何でも母が手を出すのではなく、子供が自分で考え・行動できるよう教える
- 「なぜソレを頑張るのか?」と、すべての物事の必要性をしっかりと伝える
- 子供が人生でつまずいたり転んだりしても、ただ助けるのではなく自力でまず再起できるよう見守る
- 自力で起き上がれない子供が助けを求めて来たら、母として然るべきサポートがいつでもできるような力をつけておく
- 子供にバカにされない、尊敬してもらえるような母でいる
- 息子が母を見つめたとき、いつも笑っていられるようなHappyな母でいる
「オレの母ちゃん。 尊敬できるし、頼りになるし、カッコイイし、いつも笑ってて明るいし・・・でも女性だからちょっと守ってやらないとあぶなっかしいケド、いいヤツなんだよな~💛」
・・・と、成長した息子に思われたら、こっちのモノです(笑)
マザコン男は、自分では何もできない男です。
息子をそんなダメな男に育てたいですか?
もし息子に、しっかり者で母親想いのイイ男に育ってほしいのなら、まず母である私たちがつい過保護にしすぎてしまわず、色々なことを自分で体験させて自分で考えるよう育ててください。
でも、ただ厳しく教育する、というのではなく、毎日愛情たっぷりに育て「ママはあなたが大切で、いつも愛しているよ」と、伝え続けて育ててくださいね☆彡
