
今日もわたしのブログを訪ねて下さって、ありがとうございます。
さて今日は、こんな有名人の言葉から・・・
“どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか”
これは、かの有名なアインシュタインの言葉。
私たちは、物事がうまくいかないときや自信を失っている時は、つい自分を責めてしまいがち。
「あー、どうしてもっとあの時○○○出来なかったのかな?」
「私って、バカだなー」
「自分の行動は、正しかったの? 間違っていたんじゃないか?」
・・・こんなことを思うことは、多々あります。
つまり、自己肯定力が顔を潜めてしまい「自己否定」に走ってしまうのです。
そんな時には、
このアインシュタインの言葉を思い出してください。
“どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか”
「ダメじゃない!」
もしあなたの周りに、あなたをこんな風に戒めてくれる人がいるとしたら、それはとっても幸せなこと。
私たちにとって耳の痛い言葉を言ってくれる人は、とても希少です。
何かあったら、周りの人がちゃんとあなたを責めてくれるんですから、
あなたは自分を自分で責め続けなくていいんです。
あなたは、あなたの頑張りをいちばん知っている人。
だから「いつも良くがんばってるね」と、優しい声をかけてあげて下さい。
そして、あなたの改善点は他人に怒られて「はい! ごめんなさいっ」と謝ってスッキリして・・・
さ。
明日から違う自分で、行きましょう♪
