「相手のため」は自分のため

  

皆さん、こんにちは。

今日もこちらのブログを訪ねて下さって、ありがとうございます♪

 

私のイメージコンサルタントとしての仕事は、ここ数年はスキルアップ研修よりも、コミュニケーションや生き方のバランス、社員の“気づき”やモチベーション(幸福度)アップなどについての研修内容のリクエストが増えて来ました。


仕事のスキルというものは、社員さん本人がその気にさえなれば、セミナーや本などで勉強をして誰だってアップするものです。
ですが、仕事にはそのスキルやテクニックだけでなく、仕事をずっと続ける上でストレスフリーでいるためには、それ以外の「その人自身の“人生力”」を身につけるのが、重要であり問題なのです。

 

仕事の効率や結果を上げることだけに気を取られていて、実はほかに大切なことがあるのを知らずにいる、またはすっかり忘れているビジネスパーソンも、たくさんいます。



コミュニケーション研修だと、講師から「相手の立場に立って・・・」「人に思いやりを」「人のことを考える!」などのフレーズが、よく飛び交います。

だいたいの講師が、そのような表現でコミュニケーションの研修を行いますよね。 




でも。
(私も講師なので、大きな声では言えませんが・・笑)、いまの現代人 なかなか周りの人のことまで考えられる余裕のある人っていないもの。
自分で意識をしていても、やっぱり忙しい毎日では、そういった大切なことも忘れがちです。
 


そんなとき、こう考えてみてください。


「いま相手のことを考えなくちゃならないのは、結局は自分のためなんだ!」って。


 

ちょっとズルい考え方かもしれませんが(笑)、「相手にこれをしてあげると、相手は喜んで、それを見ている私もなんだかうれしくなるだろうなぁ」とか
・・・そんな風に考えてみてください。

 

人との円滑なコミュニケーションは、こんな小さいことの積み重ね。

恋愛でもビジネスでも、そして時には子育てにも、これが言えます。

「相手のために私がこう行動すれば、相手は喜んでさらに私たちは仲良しになれるかも!」 

こう考えれば、相手のことを思いやってあげる心の空間ができるかもしれません。 

 

相手に優しくしてあげたり、たくさん愛してあげたり、思いやりを持って接してあげることは、結局は“あなた自身の幸せ”となって返ってくるのです。

 


相手のために自分が動いてあげること・・・それが自分のためだったら、ちょっとできそうな気がしませんか?💛

 








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