
こちらのブログを読んでくださっている皆さんは、多くの方々がお子さんをお持ちの方だと思います。
娘さん・息子さん、一人っ子・たくさんの兄弟姉妹、まだ小さいお子さん・もう成長されたお子さん、など様々なカタチで子育てをされていると思います。
今日はあなたのお子さんに、是非お話してあげて欲しいことを書かせていただきます。
これは、私の好きなある著書の中の一説なのですが、22歳になった私の息子にも、彼が小さいころからたまに伝えてきたことです。
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「めざす」と「がんばる」は違う。
「がんばっている」が「めざしていない」ときがある。
この違いは見分けにくいが、大きく違う。
「めざす」とは“目標と期限”が明確で、
その達成のために、意思を持って行動することである。
ある画家が、毎日 絵を描いていた。
誰が見ても「がむしゃらにがんばっている」姿だった。
しかし「個展をやろう」と決め、「日程」を決めたとたんに動きが具体的になった。
毎日、お母さんは料理を作っているが、シェフにはならない。
一方で、初めて包丁を持ったときから「シェフになること」を
目標にした少年は、数年後、シェフとして働いてる。
最少の努力で、最大の結果を出すために。
すべてはめざすことからはじまる。。。
by「人生のプロジェクト」~Takumi Yamasaki~
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いま若い世代は、生き方が「外向き」ではなく「内向き」と言われています。
海外に興味がない、旅行に興味がない、外飲みに興味がない、お金を稼ぐことに興味がない、車やバイクなど乗り物に興味がない、恋愛に興味がない・・・など、言われています。
ニュースなどでこんな風に言われている若い世代ですが、我が家の息子や彼の周りの仲間たちを見ていると、もちろんまったくそうではない「夢と将来の目標に溢れた若者」もたくさんいることだって事実です。
もちろん、バブル期のように派手にお金を稼いで使ったり、豪遊するような人生を送る必要はありませんが(笑)、せっかく生きているのですから仕事でめざすモノを見つけたり、幸せな結婚をしてHappyな人生を送ったり、何よりも自分の子供には“生き甲斐”のある人生を送ってほしいと思いませんか?
そのためには、上記に書かせていただいた「人生のプロジェクト」の一説のようなことは、とても大切です。
いまの若い世代や、子供たちに生き甲斐のある幸せな人生について伝えることができるのは、私たち大人なのです。。。。

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