3人のあなた

 

皆さん、今日もこちらのブログを訪ねて下さってありがとうございます。

 

今日は、こちらのお話。 

  

あなたの中には『3人のあなた』がいるのです。

 

 

長年のお友だちでもあり、今ではベストセラー作家でもある山崎拓巳さんの著書「やる気のスイッチ」の中にある、私の好きな一節。



~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~


“昨日の自分。 今日の自分。 明日の自分。
3人のあなたがいる。

「昨日の自分」は記憶であり、
「明日の自分」は希望だ。

子どもの頃の「今日の自分」は、
なにかを判断するときにはいつも
「昨日の自分」ではなく「明日の自分」に相談していた。

ところが、
大人になるとたいてい「昨日の自分」と相談する。
そして「昨日の自分」と会話をはじめた瞬間、
先のことが想像できて、自分で心をブロックしてしまう。
自分はこれくらいだ、と思わせるブロックだ。

はたして「昨日の自分」にはそれほどの説得力があるのだろうか。
「昨日の自分」は単なる記憶の集合体である。
しかし、その記憶は本当に正しいのか?”


~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~・~~

  

これは、メンタルブロックとセルフイメージのお話。

私たちは、子供のころはそうではなかったハズなのに、オトナになると物事を判断するときにいつも、過去の経験から判断してしまいます。

つまり「○○がやりたいケド、若いころ失敗したしなぁ~」とか「今までもこうだったし、私ってこの先もどうなんだろう?」とか「あの時こうだったから・・・」など、過去の経験に基づいて色々と考えます。

 

それって、誰が決めたんですか?って話。(笑)

 

 

前にうまくいかなかったからって、この先もうまくはいかないかも・・・って、きっと自分自身で決めているだけ。 

過去の失敗した経験に基づいて物事を判断してばかりいると「どうせコレも無理!」と思ってしまいます。

これが私たちが無意識にやっている、気持ちに制限をかけてしまうこと『メンタルブロック』です。

 

 

それじゃ、ダメです。

それじゃ、過去の『失敗したあなた』から、いつまでたっても抜け出せません。

 

シングルマザーの離婚だって同じ。

一度めの結婚には失敗してしまった私たちですが(笑)、起こってしまったことは仕方なくて、そんなのはもう過去のことです。

 

「昨日の自分」ではなく、「明日の自分」に目を向けること。

  

 

いまのこの情勢で、私たちには守るべき大切な人がいるのですから、私たちは「明日の自分」(ステキなコトがもう起こってしまった幸せなな自分)に相談して、物事を判断しましょう。

   

  

あなたの中には「昨日のあなた」と「今日のあなた」「明日のあなた」がいます。

「昨日のあなた」は記憶であり、「明日のあなた」は希望です。

    


わたしは、結婚をはじめ色々な失敗をして来た過去の自分は好きじゃありません(笑)

だから「過去の自分」には物事を相談することはありません。

  

わたしは「昨日の自分」より「いまの自分」が、好き。
そして「明日の自分」がもっと、好きです。

 

だから私は「明日の自分」に相談することにしています。 

 




●越智由美のオンライン・カウンセリング、お気軽にお申込み下さい!

 詳細&お申込みはこちらより ➡ 越智由美のオンライン・カウンセリング  

 

  

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です