しゅうちゃく:【執着】人に対してこの感情を持ちすぎると、生きるのにしんどくなる。 しかし、いい意味で執着を持つと「こだわり」や「スタイル(信念)」になる。
『また会いたい!と思われるステキの秘密』! 越智由美著
人に執着しすぎない
私たちは、人と触れ合って生活しています。
仕事も恋愛もそのほかの人生も、人と出会って色々なコミュニケーションが行われて物事が発展したり進んだりして行くのです。
ですが、、、他人との触れ合いの中に執着心を持ちすぎないように注意することが大事。
どうして執着してはいけないのでしょうか?
自分には自分の生活ややり方があるように、相手にもその人の生活スタイルややり方があるのです。
ですが、自分の思うように相手が動いてくれないと、ストレスや怒りを感じてしまう人がいます。 特に恋愛や職場(仕事)で悩んでいる人の大半は、相手にこの執着心を持ちすぎるために、結局いちばん自分が苦労している場合が多いのです。 そのわりには、その相手はあなたほど悩んだり気にしていない場合がほとんど。
つまり「あなただけが一人、気に病んでいる」いるということ。
これは子育てだって、同じです。

“執着しすぎる”ということは、あなたは自分の感情が第一優先であって、相手の気持ちや都合をまったく考えていない、ということ。 要するに『自分のことしか考えていない』のです。
恋愛でも仕事子育てでも、「相手に期待しすぎない」こと。 もっと分かりやすく言うと、、良い意味で「別にあなたじゃなくても大丈夫でーす」というくらいの余裕があった方が、相手とスマートなコミュニケーションが取れるかもしれません。
自分のココロを“執着心”から解放して、少し自由にさせてあげて下さい。
人のことばっかり考えているよりも、あなた自身を労わる時間を持つことも大切です。
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■気分に左右されないためのレッスン■
>>あなたが「何かに囚われているなぁ」と感じるときには、それとあえて違う行動をしてみて。
普段それについてやっていることを、あえてやらない・・・つい待ちきれずに自分から連絡してしまう人に、今日はあちらから連絡が来るまでしない、など。(それで連絡が来ないような相手とは、この先もきっとご縁はないのです)
やってみると意外と平気かも?
「わたし、何やってるんだろ?」と、ふと我に返って物事が俯瞰して見られるようになるかもしれません。
