今日もこちらのブログを訪ねてくださり、ありがとうございます。
わたしはコミュニケーションについて講演をすることが多くありますが、今日は感情についてのお話。
人には様々な感情があります。
それは、喜怒哀楽含めポジティブな感情、ネガティブな感情と、色々です。
でも。
私たちが最も恥じるべき感情。
それは、“嫉妬心”。
他人を「いいな~」と羨んでいるうちはいいのですが、それがひどくなると妬みに変わる人がいます。
これはビジネスのシーンでも、恋愛でも友人関係でも起こりうること。
嫉妬や妬みは女性に多い・・・と言われますが、いえいえ嫉妬は、男性でも女性でもあるのです。
むしろビジネスの場では、男性の方が妬みを持つ人が多いとさえ言われています。
他人を妬ましいと感じるときは、たいていの場合は自分があまりHappyではないとき。
もしあなたが人を妬ましい、と思ってしまったら?
もしいま、あなたがある人のことをうらやましい、妬ましいと思っていたら?
答えは簡単。
あなたは、自分が妬んでいる「その人になりたい」のです。
嫉妬とは、“その人が持っている何か”を、認めている証拠。
そして、人を妬んだ途端、あなた自身が「自分をその人よりも下」と認めてしまっていることになってしまうのです。
全く興味がないものに、人間は反応なんてしませんし、嫉妬すらしません。
だから「嫉妬をしてしまっている」ということは、自分がそれに反応してしまっているということ。
だから、自分がつい反応をしてしまうその人のジャマをしたり、陥れようと謀ったり、悪口を言ったりしてしまうんだ!ということを、認めてください。
嫉妬。
それは、私たちがいちばん恥じなくてはいけない マイナスな感情。
嫉妬をしているときのあなたは、キレイじゃありません。 嫉妬をしているあなたを見ている家族は、きっとイヤな思いをしているに違いありません。
そして。
この感情をコントロールできないあなた自身が、幸せにはなれません。
この感情は、人を不幸にします。
だから、自分もHappyにはなれないのです。
よく私たちは子供にこんなことを言いませんか?
「よそはよそ! うちはうちよ」」
って。
あなた自身もそう。
あなたはあなた。 他人と比べることなんてありません。
誰だって、隣りの芝生は青く見えるものなんです.
でも実際は、あなたが思っているないほどその芝生は青くないかもしれないのですから、人なんて気にしない気にしない・・・(笑)
あなたはあなたらしく、
堂々と愛する家族と楽しく生きてくださいね☆彡
