働くワーキングマザーが人に言われて傷ついた言葉

 

今の時代は、私たちシングルマザーに限らず、働くママはたくさんいます。 

 

今日は、仕事と子育てを両立する女性がたくさんいる企業で講演を良くさせていただくときにお話することを書かせていただきますね。  

 

 



私ももちろんそうですが、子供を育てながら社会に出て働く女性は、どちらにしろ大変なのです。 



でも周囲の人は、以外と外からモノを見ているので、色々なアドバイスや意見を、あっさりと口にします。
それを受けて働く母は、どう感じたか? 



アメブロニュースで、以前こんな記事を見つけました。

「子どもを預けて働く母が『人に言われて傷ついた言葉』」


【1】「まだ小さいのに、かわいそう」と不憫がられる
小さな子を預けて仕事をすることを一方的に非難されて、不快な思いをしたことのある人は多いようです。
心配される必要などないことをわかってもらうためにも、「娘は楽しく過ごしてますよ」と笑って受け流しましょう。

【2】「子供が乱暴なのは、スキンシップが足りないせいよ」と決めつけられる
「子どもがちょっと泣いただけで『母親がいつもいないから…』と姑がチクリ」(30代女性)というように、何でもかんでも「母親が働いてるせい」にされることもありそうです。

【3】「育児より、仕事のほうがラクなんでしょ」と、憶測でものを言われる
「『働きに出れば、母親しなくてすむもんね』って、子育てから逃げたいわけじゃないのに…」(30代女性)など、自分のわがままで仕事をしているかのように言われ、心外に思うこともあるでしょう。

【4】「そこまでして働く必要があるの?」と問い質される
「『子どもを犠牲にして働くなんて…』っていう実母の言葉は、今の自分を否定されてるみたいでつらい」(30代女性)というように、自分の選択を理解してもらえないのは苦しいものです。
夫や親など身近な相手であれば、一度じっくり考えを説明し、「どうか応援してほしい」とお願いしてみるのもいいでしょう。

【5】「保育園の先生のほうが、子どものことを知ってるかもね」と揶揄される
「自分でも不安に感じているだけに、『ママより保育士さんが好きなんじゃない?』にはグサッとくる」(30代女性)というように、子どもに対する後ろめたい気持ちをぬぐえず、何気ない冗談に心が揺らぐこともあるでしょう。

【6】「赤ちゃんは、預けられるのがイヤでも文句は言えないしねー」と皮肉られる
「『子どもの幸せは親次第よ』って、私が自分の子を『幸せにしたくない』と思ってるとでも?」(20代女性)など、遠回しに嫌みを言われ、カチンとくることもあるようです。
外野からの雑音を聞き流すには、わが子が自分に向ける笑顔を思い浮かべるのがいちばんの方法かもしれません。

【7】「私なら、3歳までは一緒にいてあげるわ」と批判される
「事情があって働いてるのに、『母親は家にいるべき』なんて訳知り顔で言われても…」(30代女性)というように、自分の考えを押し付けられて、怒りを覚えることもあるでしょう。


【8】「保育園育ちの子は、落ち着きがないんだって」と忠告される
「『保育園と幼稚園の子では、小学校で差が出るのよ』などと聞くと、まさかと思いつつ、少し心配になる」(30代女性)というように、根拠があやふやな情報を教えられて、心を乱されることもあるでしょう。



いかがですか?

私も今までに言われたことがある言葉もあります(笑)

 
働くママは、子育てと家事と仕事との闘いのほかに、周囲のふとしたこんな言葉にも傷ついているのですよね。。。


 



私だって、ワーキングマザー。
特に私は息子が10ケ月だった時からずっと独りなので、息子は1歳から保育園。
以来21年間、ずーっと働いていますが、何か?・・・って言っちゃいます(笑)


私の場合には、上の項目で言ったら【4】の『働く必要』、おおありです~。
それに、【1】と【3】も、言われたことあるなー。


では。

本当に、実際に母親が働いていると子供に良くないのでしょうか? 



いいえ。
そんなことはありません。
 


母親が働かずにずーっとそばにいて子育てされた人でも、大人になってみればステキでない人だってたくさんいます(←毒舌?・・・・笑)
反対に、母親一人で育てられた人で、大人になって立派な人はたくさんいます。


要は、子供の成長は、“子育ての状況”だけで決まるのではないのです。
大切なのは、私たち働く母の子育ての信念&その子供自身って、こと。 



うちはれっきとした“シングルマザー家庭”ですが(笑)、息子は21歳になった今も、まったく問題なく楽しく毎日を生きています。
それどころか、母が一人でやりくりしているのをずーっと見ているので、何かあると私を守ろうとしてくれます。
とても思いやりのある男に成長して来ました。

でもそれは、「シングルマザーだから」という、私が常に感じている負い目があるので、息子はステキな男に育ってほしいと思い、信念を持って子育てをしてきたから。
それと、いつも仕事&子育てをしている私のことを、息子はずっと見て来たから。
 


私は仕事を持っていても、大切な子育てのポイントはハズしたことはありません。
息子に淋しい思いと、恥ずかしい思いをさせることだけはしたくない!と思って、育ててきました。
 


だから。
働くお母さん!

世の中にはもちろん自分勝手なシングルマザーや働く母親はいますが、あなたはあなた。
周りが無責任に色々と言ってきても、あなた自身が子供を深く愛し、自信を持って子育て&仕事を両立しているなら、負い目を感じたり傷つくことはありません。 

むしろ無責任にあなたを心配してくれる人の言葉は、聞かなくてOKです。

 



いつも仕事をと家事・子育てn大変・・・でも、そんなママを、子供は見ているものなのです。 


頑張っている母親を、子供はちゃんと見ているのですから。 

 

自信を持って、凛としていてくださいね!(^^♪

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です