誰だって落ち込みます。
誰だって凹みます。
「前向きに生きよう!」
と、そんなポジティブ思考なセミナーや本は溢れていますが、
そんな簡単じゃ、ありませんよねー(笑)
へこむときは、へこむんです!
プロとして皆さんにアドバイスをさせていただく立場ですが、そんな私だって人間ですから・・・女性ですから、へこみます( ;∀;)

でもね。
人はへこんだっていいんです。
にんげんだもの。。(←あいだみつお風・・・笑)
ですが、イヤなことがあったときや、ショックなことがあったとき、悲しいことがあったとき、自己嫌悪に陥るとき、私は心がけていることがあります。
そして、私はこれらをやって、1秒でも早く落ち込みから立ち直る努力をします。
だって。ずーーっと悩み続けていることくらい、無駄なことはないですから・・。
【へこんだときの対処法】
① 落ち込むなら、落ち込む時間を決めること。
② コレをすると自分は元気になれる!という何かを持っておく。
③ 自分をいたわってあげる。
上記の3つを行えば、落ち込んでいてもたいていの場合「もういっか♪」となって、やがて元気に普段通りに戻っていくのです。
① 時間を決めて落ち込む:へこむのは仕方ないこと、でもいつまでもいつまでも落ち込んでいるのは時間のムダ。 「よし、いまから1時間だけ激しく落ち込んで愚痴を言おう!」と決めたら、その1時間は大泣きしても良いし、友だちに思いっきり愚痴っても良いし、部屋で一人で怒り狂ってもOK。
でも1時間過ぎたら「はい、もう気が済んだから、次のことを考えるとするか」と、諦めてください(笑)
「あれ、私何に落ち込んでたんだっけ?」となるくらい、その1時間は激しく落ち込んでも良いのではないでしょうか?
毎回愚痴を言って悩んで、1年も2年も同じ愚痴を言っている人がいますが、あっという間に歳をとってしまいますよ。
② コレをすると自分は元気になれる!という何かを持っておく:これを見つけるのは簡単。 あなたが「コレをするとイヤなことを忘れられる」というモノやコトを見つけること。
それは人によってさまざまです。 ある曲を聴くと元気になる人。 誰かに愚痴を聞いてもらうとすっきりする人、マッサージに行くとイヤなことを忘れられる人、大好きなスポーツをすると元気になれる人、お気に入りの本を読み返すと落ち込んだ気持ちから解放される人・・・様々です。
あなたは何をすると元気になれますか?
ちなみに私には、2つあります。
元気がないときには、大好きな息子とゴハンを食べにいって話を聞いてもらうこと。
そして海に行くこと(私の趣味は水上バイクなので・・・海にでます。。笑)
③ 自分をいたわってあげる:普段、がんばっているあなたですから、落ち込んだときには自分をいたわってあげて下さい。
がんばらないで、ちょっとくらい手を抜く日を作ってみてもいいかもしれません。
「もう今日はママ疲れちゃったから、がんばれないよ~~(;O;)」と、たまには子供に愚痴ってもいいんです(笑)
ご両親や会社の同僚や、お友だちに甘えてみても良いかもしれません。
時には、自分をいたわってあげて「さ、明日からまたがんばろう」と思えればよいのです。
自分が落ち込んだときの感情に振り回されることほど、もったいないものはありません。
へこんだ時の3つの対処法をうまく行って、1秒でも早く元気なあなたに戻ってくださいね☆彡
