子供に言ってはいけない言葉

 

こんにちは。

今日の東京は少し曇りですが、やっぱり太陽が出ていないと寒いですねー。

風邪などにご注意くださいね♪

 

さて。

むかし、amebaニュースにこんな記事がありました。 



『イラッとしても、親が子供にゼッタイに言ってはいけない言葉』

 



えー。

私たち親が子供に言ってはいけないのがは、どんな言葉??

 

ちょっと紹介してみます。。。

 


1:“ママも嫌い!”

2:“バカな子だね!”

3:“泣くのをやめなさい!”

4:“うるさい! あっちに行ってなさい”

5:“ママが言っているんだからやりなさい!”


 


上記は、本当にコワい言葉・・・(涙)
 


でも、私はこの5つ。
息子が生まれてから21年間、我が家では言ったことはない言葉なんです。
 


なぜなら?
それは、私が良い親だから?


いいえ、そんなワケではありません。
 


 

わたしは「自分が言われたら傷つくだろうなぁ」と思う言葉を、息子にも言わなかっただけ。
だって、親だからとはいえ「自分がされたらイヤなことを子供にはしても良い」、という権利はありませんから。

 

子供を“自分の所有物”ではなく、“ひとりの人間”として扱い リスペクトしていれば、上記のようなひどい言葉は出てこないハズです。
 



私たち親は「子供をいつでも傷つけることができる」「子供の人生を簡単にダメにしてしまうことができる」というコワい責任を負っているのです。
それに気づいていれば、上記の5つのような言葉は、出てこないですよね。。。

 

 

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